中学を卒業した次の日、俺は家を出た。
 簡単に荷物をまとめて、親から貰った携帯電話は置いて出た。これでもう俺を縛るものは何もない。
 義務教育が終わったら家を出るってのは、前から決めていたことだ。
 ただ当初の計画と大きく違う点がひとつ、それはこれから暮らしていく場所が斎のマンションだってことだ。
 斎は親に自宅から自転車で10分の距離にある1DKの部屋を借りて貰っていて、そこを勉強部屋として使っている。
 なんて贅沢、と思うけど兄貴もそうだったらしいから、多分無理せずそういうことが出来る家なんだろう。
 実際中学を出たばかりのバイト生活で、保証人も後見人もいない俺に部屋を貸してくれる不動産屋なんか絶対無いし、だから自然に俺は斎の部屋に居着くことになった。
 生活費は斎の兄貴がやってる『GREEN DAY』のバイトで稼いだ。
 俺が『瀬田兄』と呼ぶ斎の兄 克彦は、バンドのリーダーでライブハウスの責任者で大学生だ。
 どうも『GREEN DAY』は親父さんが瀬田兄のために用意したハコで、高校生の時から店を自分で切り盛りしているらしい。
 といっても瀬田兄はいろいろ忙しいので、フロアの管理を彼女の美帆さんに任せて自分はもっぱらライブの企画とかプロデュース業の修行みたいなことに精を出している。
 斎と出会って兄貴のバンドで歌い始めると同時に、俺はその『GREEN DAY』で働かせて貰っている。
 昼間の時間が勿体ないから週に4日、近所のコンビニの仕事も増やした。
 頑張って働けば月14、5万にはなるし、元から半分家出同然に暮らしていた俺にとっては正直なところ今までとそう変わらない、気分的にはどちらかというと楽な状態になったといえるかも知れない。

 斎は学校が終わると毎日ここに来て一緒に店に行って、ここに戻ってから家に帰ることもあれば先に帰ることもある。土日は必ず泊まっていく。
 親には部活に入ったとか何とか言ってるらしいけど、それでバレない方がちょっと不思議だ。
 そう言ってやると、ヘヘッと悪戯っぽく目を細めて『俺って信用されてるんじゃん』とかなんとか呑気なことを宣った。
 アホかオマエは、なんて意地悪なことを言いながら、日曜日の夕方になると俺は決まって気分が落ち込んだ。不機嫌になっていつも少ない口数が余計に少なくなる、そう言って斎はよく俺のことをからかった。
 それから、ほんのちょっと躊躇って、そぉっと俺を抱きしめてキスをする。


 一人になるのが嫌な訳じゃない。
 今までだって実質的にずっとひとりで生きてきたんだし、第一明日になればまた斎はここにやってくる。
 それなのに何となく妙な気分になるのが自分でもおかしくて、不思議だと思う。
 こうしてタイミングを見計らって、様子を窺いながら触れてくる手を払いのけないのは俺もソウイウ気分だからなのかな……なんて、我ながら呆れるくらい理屈っぽいよな。

 そこから先はいつもあんまり憶えていない。




 斎の指が後孔に差し込まれると、一瞬で背骨までカチンカチンに強張るのが自分で分かる。何かを確かめるように指が入り口の辺りを何度も触れては離れる。
 触れてくる指の動きを必死で追いかけていると、下半身に伸ばされた掌の感触がそれを飲み込んで、気の遠くなるような快感が頭の先まで突き抜けた。
 俺自身がギリギリまで固くなって勃ち上がるのを待って、斎が俺の腰に腕を回して持ち上げる。
 そして、ゆっくり押し開かれる感覚。

「ぅんっ、んっ……い、いつきっ」
「大丈夫、一緒にいこ……」
「いつ――――は、ぁ……っ」
 まだこの痛みに慣れない。
 
 この熱さは、焼けるような硬い楔はあのときの下劣な凶器じゃない。
 分かってるから、自分から望んだ。
 なのに内部を抉られる不快感はどうしようもなくて、思い出したくない記憶が勝手に顔を覗かせる。
 斎にもそれは知られてて、それでも容赦しないのは、俺がこうされることを望んでるって分かってくれてるから。こんなところでも俺は斎に甘えてるんだと思い知らされる。
 俺の中に深く自分を埋めながら斎は優しく俺を高めてくれて、それがいっそう切なさを煽る。
「ああっ、ああっ、あ――――――」
 胸が痛い。
 体と心が同じように悲鳴を上げてる。
 苦痛と快感が絡まり合いながら押し寄せて、意識が溶けて流れていく……………







 目が覚めたら気分が悪かった。

 斎はとっくに起きて学校へ行ったらしい。
 なんだか昨日は二人ともヘンな気分で斎が帰りたくないとか言い出して、要するに俺達は一晩中くたくたになるまでセックスした。
 俺なんかへとへとになって体も全然動かなくなるくらい疲れたってのに、斎ときたら呆れるほど元気だ。目覚ましも無しに起きられる奴がこの世にいるなんて信じられない。
 俺は怠くて力の抜け切った身体を無理やり引き起こしてベッドから降りた。
 頭がガンガンする。身体が怠くて力が入らない。何も着ないで寝ていたからか、腕に触れると冷たかった。
 風邪を引いたのかもしれない。
 トイレに入って少し吐いた。これは、本格的にヤバそうだ。
 幸い今日は練習も、コンビニのバイトも無い。寝ていれば斎が帰ってくるまでには良くなるだろう。
 俺は気持ち悪さを堪えながらまたベッドに戻って目を閉じた。



 遠くから声が聞こえる。
 斎が帰ってきたのかもしれない。
 額に大きな手のひらを感じて、その手が首筋に移動する。やっぱり斎だ。
 優しい声、優しい手。手を伸ばして捕まえる。
 俺、ちょっとしんどい。ちょっとだけそこにいて……安心するから。
「斎」
 小さく呼びかけて、斎の手のひらに口付けて…………

 目が覚めた。
 こんなに早く斎が帰ってくるはずがない。
 薄く目を開けて見下ろしている顔に焦点を合わせる。
 誰か解って……目の前が揺れた。
 瀬田兄だった。
 俺――――今、何をした?

 呆れたような表情が目の前でグラグラ回り出す。
「やっぱお前か、窪塚」
 何か言わなきゃ、上手い言い訳。何でもいい。
 俺がここに、斎の部屋にいる理由。違う、ベッドに潜り込んでる理由だ。あぁ違う!
 心臓が暴れ出して口から飛び出そうだ。
 顔は火が点いたように熱いのに頭の奥は氷をぶち込まれたみたいに冴えて冷たい。
 吐き気で目が眩んだ。
 俺、いまどんなカッコして………
 ―――――最悪だ。
 昨夜セックスしたあと汚れたまんま、風呂にも入ってない。毛布からこぼれた剥き出しの肩に寒気が走った。
 こんな時に言い訳も浮かばない自分が心底情けない。
「瀬田、あ」
「ここの管理人さんからうちに連絡があったんだ。どうも斎の他に誰かいるらしいって。まさかと思って来てみたんだけど……」
 そういって瀬田兄は髪の毛に手を入れてぐしゃぐしゃとかき回した。癖のないまっ黒の長い髪。長さを除けば斎と良く似ている。
「とりあえず、オマエうちに来てお袋と話しろ。斎には俺から電話入れるから」


 どんどんひどくなる吐き気と頭痛を何とか堪えて瀬田兄の車に乗り込んだ。
 時間を掛けたらマズい気がして、結局風呂には入らなかった。
 熱、出てきたかも知れない……………

 目と鼻の距離にある斎の家に着くまでに、車を止めてもらって二度吐いた。


 分かってたはずだ。
 いつまでもこんな暮らしが続くはずがない。
 家出して斎の両親に黙って勝手に部屋に居座って、何事もなく暮らしていけるほど世の中は甘くないってこと。
 俺も斎もまだ子供で未成年で、誰かの手を借りなきゃまともに生きていくことも出来やしない。どんなに足掻いても俺達にはどうしようも出来ないことが多すぎて。
 『好き』だけで何もかも上手く行くかも知れないなんてただの幼稚な幻想だ。
 もう斎に会えなくなるかも知れない、と思ったらまた気分が悪くなった。


 家についたときにはもうまともに歩けなくなっていて、瀬田兄に支えてもらいながら這うようにしてようやく玄関まで辿り着いた。
 玄関先に人影が見える。 背の高いスラリとしたシルエット……たぶん、斎のお母さん。
 俺、今自分がすごく情けねぇよ。
 ごめんな、斎。 お前のお母さんと初めて会うのにみっともないくらいフラフラで。
 よろけて、瀬田兄が抱えるように支えてくれた。
「母さん、こいつすごい熱。なんか変だ、普通じゃないよ」
 瀬田兄の声が遠くに聞こえる。
 微かに息を飲む音が聞こえた。
「嫌だ、大変! 下にお布団敷くからとにかくソファに寝かせて!」
 言って、バタバタと家の中に走り込む。思い出したように足を止めて、
「そおっとよ、そおっと! 乱暴にしちゃダメよっ」
 おかしなコトを気にする、と思った。







 気がつくと俺は客間に敷いてもらった布団の中にいた。
 額にひんやりしたものが乗せられてる。何だろ?
 あ、あれだ、子供が熱を出したときにおでこに貼るあれ。初めて使った。なんか気持ち悪ぃ、かな。

 不思議なくらい気持ちが落ち着いている。

 というより、覚悟が決まっていたと言うべきかも知れない。 俺は鉛を飲み込んだみたいに重く感じる体をもがきながらどうにか起こした。
 俺が眠っているあいだに多分斎にも連絡が行って、学校が終わったら速攻帰るように言われてるはずだ。
 せめて斎が帰ってくる前に話を終えて荷物をまとめよう。そうすれば斎が両親に責められるのも少しはマシになるかも知れない。
 責められる、なんて自分の親に使うのは俺くらいかと思ったら何だかおかしくなった。
 斎はきっと大丈夫。俺なんかが心配する必要はない。 俺が消えれば問題は解決するんだから。
 布団をどけて起き上がろうとした途端、
「こら、何やってるのっ」
 さすがに心臓が縮まった。
 誰、なんて思う余地もない。斎の…………お母さんだ。
「ああもう、男の子ってのはこれだから。大人しく寝てるのくらい、どうして出来ないかなぁ?」
 ぶつぶつ言いながら近寄ってくる人に、顔が向けられなかった。何か言わなきゃと思うのに言葉はひとつも浮かんでこない。
 せめて、勝手に部屋に居着いたことは謝らなきゃ……
「あ、の」
「窪塚……珱くん」
「……はい」
「珱くんね………すぐ分かったわ」
 俯いたままの俺の肩に手を乗せてゆっくりと布団に押し戻す。強い力じゃないのに逆らえなかった。
 視線をその人の顔に合わす。そうか、斎はお母さん似なんだ、なんてこんなときに思うのは間抜けな気がする。
「斎がね、キレイだキレイだ、宝石みたいだっていうからすごく期待してたの」
 綺麗……って、俺のこと? しょうがねぇ奴、誰に何を話してるんだか。
「あの子もなかなか詩人だねぇ。ホントに綺麗な目してる」
 そう言って俺の目をのぞき込んで、斎似の顔が笑った。
「肺炎だって。今、先生がお薬と点滴取りに行ってる。苦しいけどもう少し我慢よ?」
「肺炎、……」
「大丈夫、発見が早かったから無理しなければ一週間で治るわよ」
 言葉は聞こえているはずなのに全然頭で理解できない。耳をくすぐる心地よい旋律だけが心に残った。
 眠い。どうしてこんなに眠いんだろう……。このまま眠っちゃって良いのかな?
 でも言わなきゃいけないことが………
「おかあ、さん………」
「ハイ?」
「俺、」
 こんな形でも、会えてよかった、です…………
 俺はホントにこんなことを言えただろうか?





 突然大きな声が聞こえてきてびっくりして目が覚めた。部屋の向こうで言い争う声がする。すぐに合点が行った。
 斎が帰ってきたんだ。
 起き上がろうとして出来ないことに気がついた。
 腕に点滴のチューブが刺し込まれていた。
「くっそ………っ」
 こんなところでのうのうと寝ている場合じゃない! 俺のせいで斎が……!!
 右手で細い管を掴んで固定しているテープごと思い切り引き抜いた。
 さすがに痛い。かなり痛い。針の抜けた穴にプツッと血が盛り上がるのが見えたけど放っておいた。今はそんなことに構っているヒマはない。
 声のする方向に急ぐ。知らない家の中なのに、斎のいる場所だけは絶対に間違わない気がした。
「この、バカっ! ガキっ、考え無し!! あんたたちだけでどうするつもりだったの!?」
「うるせぇよ! 俺も気持ちも分かれよっ、珱には俺しかいねぇんだよ!!」
「寝惚けたこと言うんじゃないっ、そんなの言い訳だよ、そんな問題じゃないの。どうして分かんないの!?」
「分かるかよ!!」
 斎が泣いてしまう。これは泣く前の声だ。
「俺はアイツのこと以外どうでもいいんだから! あいつ守れるの、俺しかいねぇんだからっ」
「斎っ」
 俺の声に真っ先に斎が振り向いた。そんなことが嬉しい自分がいる。大好きだなって今さら思う。
 息が乱れるのを必死に堪えた。
「俺から、全部話します……だからお願いやからっ、二人がケンカするのはやめて、…………っ!」
 息が続かなくて咳き込んだ。頭が割れるように痛んで目に涙が滲む。左腕にも痛みが走った。
「バカ、珱っ! お前、点滴引っこ抜いたのか?!」
「うそっ!? ぎゃーっ、血が出てるっ! なんてコトすんの、この子ってばー!!」
 お母さんが泣きそうな顔をしてる。泣かすつもりじゃ無かったんだけど…………
「バカバカバカバカーっ」
 なんて叫びながら斎を突き飛ばして俺に飛びついてきたお母さんを――――愛しく思わない奴なんていないよな?
 大声で泣き出したお母さんを抱えて、俺と斎は何にも出来ずに長い間その場に立ち尽くしていた。



 俺達には何も出来ない。
 何の力もなくて、自分で出来るコトなんてほんの指先ほどもない。
 なのに―――――
 大丈夫。俺達は間違ってないって思うのはどうしてだろう?
 誰かが傍にいてくれることがこんなにも自分を強くすることを、俺は初めて知った。
 教えてくれたのは、斎……………オマエだよ?







 二回目の点滴がようやく外れて、少し落ち着いた俺の所へ斎が顔を出した。
 俺の顔をじっと見て何か言いかけたけど、何にも言わなかった。ため息をついて布団の脇に腰を降ろした。
「お母さん、落ち着いた?」
「ああ、何とか……。先生にまでうるせぇのなんの。傷からバイ菌入って腕が腐って落ちたらどうする、とかもう、訳分かんねぇ。泣くわ怒るわ、どさくさに紛れて俺のこと三回もぶちやがった」
「激しいな…………」
 思わず笑ったら、ものすごく冷たい目で睨まれた。
「お前のせいだぞ、無茶しやがって。お袋は良いよ、泣きゃいいんだから。俺なんて」
 言いかけて口を噤む。……斎らしくないな。俺が病人だから気ィ使ってんの?
「言えよ、文句でも何でも。黙って聞くし」
「お前ね…………」
「ワリ……」
 こういう憎まれ口がこんなときにも出てくる自分が嫌になる。
 腕を伸ばして斎の手を探した。それに気がついて斎の方から俺の手を取ってくれた。
 一本一本確かめながら指を絡ませて握り込む。
 そんなことで満たされるなんてことも―――――斎に逢うまで知らなかった。
「どこにも行こうとか、思うなよ?」
 握り込む手に力が入る。
「お前のことだから何しでかすか分かんなくて、心配なんだよ。俺から離れたりしたら俺、泣くよ? 悲しくて泣きっぱなしで死んじゃうね、絶対」

 どこの世界にこんな、腹立つくらい立派な体格してて、泣き死ねる奴がいるかな?
 大体お前泣き虫なんだよ、こないだっから俺のことでメソメソめそめそ泣きやがって。
 俺のこと全部分かってるとか言って全然分かってねぇし。
 お前んとこ以外、俺に行くとこがあると思ってんのか。
 行きたいとこがあるとでも……………


 チクショウ……… 泣き虫は俺かよ、カッコ悪ィ………………
 悲しくないのに流れる涙は自分では止めようがない。


「離れるか、アホっ……、今さらどこも行けへんやろ…………?」
 涙は流れるままにした。

 これで最後だ。もう、絶対に揺らいだりしない。
 失いたくないものを自分から手放すことだけは二度としたくない。
 俺は覚悟を決めなくちゃいけないんだ。


「お袋のことは俺が何とかするから。アレ、ああ見えても話分かるし、お前のことスッゲー気に入ったみたいだし、絶対何とかなるから。だから心配すんな、な?」
 それはまるで泣きやまない子供をあやすような口調で。
 まるっきりその通りだから余計に照れくさくて仕方がない。
 優しい斎の声を聞きながら、俺はせめて泣き顔を見られないように頭が隠れるまで掛け布団を引っ張り上げた。
 斎が上から俺の頭の辺りをポンポンと叩く。それから布団の横に並んで体を横たえた。
「……風邪引くぞ」
「じゃ、布団入れて?」
「アホか。俺、肺炎なんやぞ。感染るっちゅうねん」
「一緒じゃん」
 止める間もなく強引に布団に潜り込んでくる。
 俺の身長で足がはみ出てないから多分普通よりは大きいサイズなんだろうけど、勢い180cmを越そうかという男二人で入るものじゃない。狭くて身動きが出来ないほど体が密着してる。
 仕方ないから体を縮めて斎の腕の中に収まった。背中に手が回される。
 けっこう苦しい体勢なのにやめようって言いたくなくて、黙ったまま長い間斎の腕に抱かれて―――――いたら。

「この……、馬鹿息子どもォ…………」
 地を這うような低い声。びっくりして飛び起きた斎の背中の向こうに、昼間の優しい面影が全部吹き飛んだお母さんの、怒りの形相がチラッと見えた。
「珱くんは病人だっつってるのが、わかんないかなっ!?」
「う、わぁっ!!」
 間髪入れずに飛んできたスリッパが、狙い違わず斎の顔面のど真ん中に見事にヒットした。




 ついに始まってしまいました。『REAL LIFE』第一話。満を持してというにはあまりにもお待たせしてしまいました。お忘れではありませんか、皆様? ……ああ、心配。
 ここまでどうしても片づけてしまいたかったのは、何といってもココからが本番、だからです。珱さんの最後の難関、どうやって壊れてしまった家族との関係を修復していくのか、少しずつ、焦らずに書いていきたいと思っています。
 正直言ってまだ力、ぜんっぜん足りてません。悔しいっす。表現したいことを書き表す言葉が思いつかなくて、2時間ぐらい手が止まるなんてザラです、ザラ。情けねぇっ!!

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